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PFチューブ

無血脱肛疾治療チューブ
・米国で開発された治療機器
・脱肛を治して最適出荷で利益確保
・ディスポ型だから取り扱い簡単
・ 治療コストの削減も図れます。
・ サイズ別、子豚から成豚、子牛まで
・ 全サイズ揃ったセットもあります。
・ 挿入、結紮(縛る)だけでOK
・切らずに治します 。
・ 癒着が起こりにくいです 。
・ 整復処理も不要です。
・ 治療の合理化、省力化が図れます。

製品構成&適用

製品記号  サイズD(外径) サイズL(長さ) 個数/箱 適用患畜例
PF-SS 16mm 44mm 15個 乳子豚
PF-S 19mm 51mm 20個 18kg以下の子豚
PF-M 25mm 57mm 20個 18kg以上の子豚
PF-ML 32mm 64mm 15個 小型成豚
PF-L 38mm 76mm 10個 並型成豚
PF-LL 51mm 95mm 10個 大型成豚及び仔牛
PF-SET  SS〜L:各3個およびLL:1個、合計16個がセットになっています。

*右記適用患畜は標準例です。脱疾発生からの経過時間を加味してサイズ選択を行ってください。 またサイズは可能な限り大きい径を使用してください。

pfチューブ

使用手順

1.チューブを選ぶ
SS〜LLから適切なサイズのチューブを選択。

2.患畜を適切に固定する
(固定例:患畜を腹側から板囲いにかぶせるようにする。 すると前半身は板の向こうに位置し、後半身は手前に来る。 後半身が手前に来たら、患部を上方に向けて両後ろ足を固定します。)

3.チューブを挿入する
挿入は固定用ミゾに肛門が位置するように行う。 (挿入例:カンシにてPFチューブを保持し、挿入すると容易に 適切な位置に装着できます。)

4.結紮する
脱疾部を固定用ミゾのところで幅広の紐(幅6〜8mm) にしっかり結紮する。 重要) 脱疾部への血流を完全に遮断するように確実に結紮してください。 またL,LLについては固定用ミゾには孔が設けてあるので ここへ紐を通して チューブを固定してください。

5.隔離観察する
処置後患畜を隔離、経過を観察。 処置後4日〜5日で脱疾部は自然に脱落します。

pfチューブ使用例
pfチューブ使用例